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26歳の現役の美人看護師さんが高校生の頃から伸ばしていた綺麗な黒髪をバッサリと散髪屋でカットします。
元々ロングヘアがチャームポイントで勤め先の病院の患者さんや男性医師からも人気が高そうな彼女。
明るい性格は落ち込んだ患者さんの心に光を当て暖かな気持ちにさせてくれる看護師の絵里さん。
意に沿わない断髪をする羽目になり、普段のお日様の様な笑顔は消えてしまっております。

タイトル Hair Angel vol.3 絵里/26歳 

メーカー  HAIR ANGEL  
公開日 2014年1月28日
品番/内容 HA-03 / 97分

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柔らかな関西弁と明るい性格と弾けるような笑顔は、薄暗い病院を明るく照らす太陽の様に見えます。
どの様な事情で小汚い散髪屋で断髪をする羽目になったのでしょうか?
先日投稿した遊び半分で剃髪して、変わり果てた姿を見て泣き叫びそうな表情になった彼女と違い、絵里さんは26歳と分別も理性もある大人の美人さんです。

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おそらく人には言えないような大変な事情があったに違いありません。
急にお金が必要になったのだという事は推測できますが、それ以上は彼女の口からは語られる事は無さそうですね。
流石に現役の医療職です、ナイチンゲールの志を受け継ぎ患者と寄り添い命を真っ向から向き合う覚悟を決めた彼女らしいですね。
絵里さんの思いやりの心から、誰かを助けるために高校生の頃から大事に手入れをしてきた髪の毛を捨て去る事になったのでしょう。

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なんという愛情が深い方なのでしょう、ぜひ私も病気になって入院する時は彼女のようなプロフェッショナルで美人で若く仕事のできる看護師さんのお世話になりたいものです。
そんな彼女が普段ならば、美容室で腕利きのスタイリストにヘアメイクを頼んでいるのでしょうが。
今回は生まれて初めて入ると思わしき理髪店、営業年数が古いからでしょうか、あまりお洒落で綺麗とは言えない彼女の様な綺麗なお姉さんには似つかわしい店構えの散髪屋。
これから始まる断髪の儀式で、自分の命の次に大切な頭髪を失う場所としては打ってつけなのかもしれません。
普段行き慣れているカリスマ美容師の経営する一流のヘアサロンという日常ではなく、変なオッサンが経営する古臭い散髪屋という非日常の方がダメージが和らぐ可能性があります。
それでもロングヘアをバッサリとイメチェンすることにかなり抵抗があるのは彼女の青ざめた顔色を見ているだけでも容易に推測できます。

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散髪屋で普段は加齢臭が漂いそうな男性が座っている椅子に座らさせられて、ポンチョを被ります。
まずは髪の毛を伸ばしていきます、絵里さんの髪の毛はとても真っすぐで綺麗ですね。
枝毛が見当たらない御髪は、26歳のお姉さんが心血を注いで手入れをしてきたことが良く分かります。
それをハサミでバッサリと切り落とす行為は、若い女性にとっては断髪と言う凌辱行為を受けて犯されているのと同様のダメージがある事でしょう。
まずは髪の毛に付いたスタイリング剤を落とすためにシャンプーをしていきます。
この洗髪が終わると8年間もの間、必死になって守ってきたロングヘアともお別れになります。
いわばこのシャンプーは最期の晩餐というヤツですね。

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逆に散髪屋の親父さんは若くて綺麗な女性の髪の毛を合法的に触ることが出来て幸せそうですね。
綺麗にシャンプーが終わると、髪の毛を切りやすいように櫛で整えていきます。
その時の彼女はこの世の終わりの様に悲壮な色を隠せません。
しかしそんな彼女の心情など一切お構いなしに男性は髪の毛にハサミを一閃。
長かった髪の毛はバッサリと切り落とされてしまいました。
そして一度散髪が始まると早いです、さすがプロの理容師ですね。
暫くすると床には彼女の髪の毛が大量に散乱しています。
その様子を見て彼女は何を考えたのでしょうか。
一通り断髪が終わると次は綺麗に切り揃えていきます。
ショートカットでも美容師ならば、女の子らしいキュートな髪型にしてくれるでしょうが。

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如何せんここは男が散髪をするところ、そこの主人にそんなお洒落な髪型を期待すること自体が間違っています。
気が付くと黒髪のロングヘアが魅力の26歳の若手美人ナースは、30歳ほど年を取ったように見えます。
オバサン臭いヘアスタイルになってしまいました。

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すでに看護師長の風格が髪型から漂って来ます。
可愛くて明るい性格の絵里さんの姿はそこにはありません。
ヒマワリのような笑顔は消え失せ、自暴自棄になったようなふて腐れた表情がさらにオバサン臭さを加速させていきます。


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